岡山県薬剤師会について

会長挨拶

会長の写真
一般社団法人岡山県薬剤師会会長
赤澤 昌樹
一般社団法人岡山県薬剤師会会長の赤澤昌樹(あかざわまさき)です。

平成25年6月16日に1期目の会長に就任し、平成27年6月7日より2期目を務めさせていただきます。

本会は「薬剤師の倫理の高揚及び学術の振興を図り、薬学及び薬業の進歩発展を図ることにより、県民の健康な生活の確保・向上に寄与する」ことを目的とし、一般社団法人岡山県薬剤師会は県民の皆様が安心して、安全な健康生活の維持に貢献してまいります。

現在の会員数は平成27年7月8日現在1979名の会員がおります。薬局、病院その他の職域において薬剤師としての業務に携わっております。前述しました目的達成のため、薬剤師職能向上のための研修会や講演会、また「薬と健康の週間」(10/17~10/23)事業やお薬についての出前講座等の県民啓発事業などの諸事業を展開しております。

なお、付属施設として、各種医薬品の品質確保を図るための確認試験、純度試験、定量試験、細菌検査等を行う薬事法施行規則第12条第1項に規定する試験検査機関「医薬品検査センター」や、薬事全般にわたる情報を的確かつ効率的に処理し、会員をはじめ県民の皆様に提供する「薬事情報センター」、そして、岡山医療センター(岡山市田益)前に、処方せん調剤や一般用医薬品(OTC薬)の販売等を行うとともに在宅医療に欠かせない注射薬の無菌調剤のできる無菌調剤室(クリーンベンチ、安全キャビネット)」を併設した「会営薬局」を設置しております。
 

 薬剤師会のホームページも公開し、会員のみならず県民の皆様に、本会の活動内容やお薬に関連する最新情報等を、分かりやすくかつ的確に提供しております。ご高覧いただければ幸いです。

2025年問題を念頭に、今後の超高齢社会にあって、地域包括ケアの中で欠かせない存在の薬剤師は、地域において薬局・店舗等が、健康づくりに関して身近で気軽に専門的な支援が受けられる拠点となり、地域住民のセルフメディケーションを推進するとともに、その重要なツールである衛生材料、一般用医薬品を、県民が安心・安全に使用できるよう、更なる努力をしていく決意です。

今直面している課題に、新しい組織体制のもと会員が一丸となって取り組み、薬剤師の職能を一層確立するとともに、その職能を発揮し、地域の方々ひいては県民の皆様に、質の高い薬の専門家からの医療等を提供してゆくため、会員一同新たな気持ちで、自己研鑽と諸事業により一層取り組み、県民の皆様の安全・安心な健康生活に貢献してまいります。

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