岡山県薬剤師会について

会長挨拶

一般社団法人岡山県薬剤師会 

  会長 堀部 徹

岡山県薬剤師会のホームページを訪れていただきありがとうございます。

薬剤師は、薬局をはじめ、病院・診療所、製薬会社、医薬品卸、大学、保健所など、様々な現場で働いております。また、本来の仕事を持ちながら学校の環境衛生の指導助言を行ったり、医薬品の正しい使い方などについて児童や生徒への啓蒙活動をするなどの学校薬剤師活動も行っております。現在では認定こども園にも学校薬剤師を配置することになっています。
 
これからの時代は健康を維持するために多くの医療に携わる専門職からの意見を聞き、病気の予防に努め、住みやすい地域の中で安心できる生活を続けることが重要になってきます。
 
岡山県には各地域に薬局があります。(ホームページの「保険薬局を探す」をご覧ください)普段から健康に関することを気軽に相談できる「かかりつけ薬剤師」や「かかりつけ薬局」を持つことは健康維持、安心できる生活の継続のためには大変重要になってきています。
 
岡山県薬剤師会には約2100名の会員が所属しており、地域づくりのお手伝いをすることが出来るよう会員も日々努力しております。「そうだ!薬剤師に聞いてみよう!」と薬の相談をはじめ、健康に関することなど、お気軽にご相談ください。


会員の皆様へ

2019年6月から、新執行部が発足いたしました。令和の時代では早速、高齢者への社会保障の課題が大きくなります。地域包括ケアシステムによる地域づくりも佳境を迎えます。そういう中で、会員の皆様が、地域づくりに貢献していただけるよう、新たな気持ちで事業に取り組んで参ります。
各地域で多職種との連携の架け橋になれるよう、薬剤師も多くの知識を仕入れてゆかなければなりません。組織の活性化には多くの会員の皆様のご協力が必要です。勤務薬剤師の割合が増える中、活動しやすい整備体制も行ってゆきます。次代の薬剤師が活き活きと仕事ができ、地域での役割を果たしていただけるよう、執行部一丸となって様々な課題に取り組んで参ります。今後ともご協力の程よろしく御願い申し上げます。

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