| ■ 出前講習会 |
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*薬の本質と正しい使い方を県民の皆さんに知っていただくために
テーマ 「くすりとは何か、くすりと上手に付き合うために」
岡山県薬剤師会の事業として、講習会を希望される団体を受け付けております。
*講習は学術委員会を中心に依頼場所に出向き開いております。
*平成11年に開始し、現在までに約300回をこえました。老人クラブ・自治体・公民館活動・愛育委員会などの健康教室が主な依頼先です。
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*講習会依頼のあった地域に講師が伺い、初期は黒板などを使用しての説明でしたが最近はプロジェクターによる画面での説明をしております。
*内容について
人の体の中で血は固まらなければならない仕組みがある、現代ではこの仕組みが悪さをしている。例えば、エコノミー症候群・長島さんの脳血栓など−−−。糖尿病・高血圧・花粉症なども時代の変化の中で人自身がつくった病気。ウイルスに効く薬はありますか、脳血栓を溶かすのは3時間以内、セカンドオピニオンとはどんなこと、広い範囲を取り入れながらくすりの本質を話します。
最後の締めくくりは「くすりとアルコールとどちらが怖いですか」 「何故くすりの方が怖いの
ですか?」。アルコールが怖くないのは、あなた自身の体にどくらい作用するか、よく知って
おられるからではありませんか!同じようにくすりも知ろうとしてやってください−−−−。
*講習時間 1回 1時間30分程度
初回 くすりの本質について 2回目 副作用などに関連したくすりとの付き合い方
*講師料は無料、期日(曜日)は薬剤師会の担当者とご相談下さい。
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◆お申込みは、岡山県薬剤師会事務局まで。
(電話 086-222-5424)
(メール opa-sec@opa.or.jp)
(FAX 086-225-2645)
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講師紹介 ---参考資料---
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・片山講師
・岡山県加茂川町生まれ
・病院薬剤師として、約40年。卒業後、医療の変化に医療人のみでなく、一般の人達も参加できるように、また『薬は病を治すものではなく、うまく利用して自分の身体を管理するための道具ですよ』と、一人でも多くの方に判ってもらうことに、情熱を燃やしております。
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