食中毒にかかってしまったら
(その対応、二次感染防止)
対応
食中毒にかかったと思ったら…
すぐに診察を受けましょう
症状の重い場合は、救急車を呼んでください。
市販の下痢止めなどを簡単に飲んではいけません。
原因食品の保管を
原因と考えられる食品が残っていれば、そのまま冷蔵庫に保管しておきます。
買った店のレシート、空の容器、包装紙なども保管しておきます。
嘔吐物も保管を
嘔吐物が残っていれば保管しておきます。
食中毒の原因調査や再発防止に役立ちます。
最寄りの保健所に連絡を
治療、被害拡大の防止に役立ちます。
二次感染防止のために
さらに他の人にうつすことがないように…
よく手を洗いましょう
トイレやおむつ交換の後
調理前
食事前
※洗い方※
指輪や時計などははずして、石けんを泡立てて、手のひら、手の甲、爪、指の間、手首などをよく洗い、流水で流します。
手をふくタオルは、使い捨てのペーパータオルか、清潔な乾いたタオルを。
素手で触らない
吐いた物や便がついた衣類や下着は素手で触れないようにしましょう。
衣類の洗濯
便のついた衣類や下着は煮沸するか漂白剤(塩素系)で消毒し、他の物とは別に洗濯し、日光で十分に乾かしましょう。
お風呂は最後に
シャワーにするか、一番最後に入浴しましょう。
お湯は毎日取り替えます。
乳幼児と一緒に入浴するのも避けましょう。
バスタオル等は家族と共有しないようにしましょう。
※「食中毒予防のポイント」も
ご覧ください※