食中毒
腸チフス
パラチフス
特徴
日本を除く東アジア、東南アジア、中南米、アフリカなどに広く分布し、流行を繰り返しています。
原因
食品、飲料水
感染者、保菌者の便が感染源となり、汚染された手指、食品や飲料水を通じて感染します。
症状
発熱、脈が遅くなる
40℃前後まで発熱、脈拍がゆっくりするなど、全身の影響があらわれます。
下痢は必ずしもみられません。
予防 ![]()
・水道や井戸水、食品、調理場の衛生管理を徹底する。
・よく手を洗う。
・ハエなどの駆除。