食中毒


E型肝炎ウイルス

 

特徴              

世界の熱帯〜亜熱帯で流行し、日本ではその地域への旅行者が感染する場合がほとんどです。

慢性化はしませんが、妊婦さんが感染した場合、致死率が高くなると言われています。


原因  
飲料水

汚染された飲料水から。


症状       発熱、全身倦怠感

腹痛、発熱、全身倦怠感、食欲低下、悪心・嘔吐、下痢が出現し、黄疸がみられるようになります。

感染しても発症しないことがほとんどです。


予防 

・よく手を洗う。

・十分加熱調理された飲食物を。生水、カットフルーツなどにも注意を。

・ワクチンはありません。