食中毒予防のポイント

予防の三原則

食中毒の原因菌を
つけない
増やさない
殺す


保存  


適切な温度管理

冷凍や冷蔵の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。

冷凍庫はマイナス15℃以下、冷蔵庫は10℃以下に維持しましょう(この温度で増殖のスピードが落ちますが、菌が死ぬわけではないので、早めに使い切りましょう)。
温かいものは冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。


詰めすぎない

冷蔵庫内の詰めすぎは庫内の温度が上がる原因になります。冷凍庫や冷蔵庫は、全体の7割を目安にして入れましょう。


冷蔵庫の中を
清潔に


肉や魚などはビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁などがかからないようにしましょう。


手を洗いましょう

肉、魚、卵を取り扱う時には、その前後に必ず手を洗いましょう(石けんを使い洗った後、流水で十分に洗い流します)。


流し台の下も
チェック


食品を流し台の下に保存する時には、水漏れなどに注意しましょう。

床に直接置いてはいけません。