食中毒予防のポイント

予防の三原則

食中毒の原因菌を
つけない
増やさない
殺す


食事  


食事前にも
手洗い

食卓につく前に手を洗いましょう。


 食器も清潔に

清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛り付けましょう。


 料理は適温で

温かくして食べる食品は常に温かく、冷やして食べる食品は冷やして食べましょう。

目安は温かい料理で65℃以上、冷たい料理で10℃以下です。


冷蔵庫で保存を

調理後の食品は室温で長く放置しないで、冷蔵庫に入れておきましょう。(O-157は室温で15〜20分放置しておくと急速に増えます)