食中毒予防のポイント

予防の三原則

食中毒の原因菌を
つけない
増やさない
殺す
 


 後片付け・
残った食品
  


保存する時も
手洗いを

残った食品を扱う前にも手を洗いましょう。


清潔な保存容器

残った食品は清潔な容器、食器を使い、早く冷えるように浅い容器に小分けしましょう。


古いもの、あやしいものは捨てましょう

調理後時間が経ちすぎたもの、ちょっとでもあやしいと思ったものは捨てましょう。


再加熱は十分

残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。目安は中心部まで75℃以上で1分以上です。
味噌汁やスープは沸騰するまで加熱しましょう。


 調理器具の
洗浄・消毒を

調理器具は洗浄・消毒をしっかりとやりましょう。

【消毒法】
・熱湯をかける
・台所用漂白剤(塩素系)を使用する
・消毒用アルコールを使用する

※木製のまな板、へらなどは消毒後の乾燥も重要です。