Okayama Pharmaceutical Association
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薬剤師研修・認定電子システム(略称:PECS)について

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認定申請について


現行方式の振込口座
PESS:薬剤師研修支援システム)
2021年11月30日(火)をもって閉鎖されました。
以降は、新方式PECS:薬剤師研修・認定電子システム)でのお手続きが必要となります
申請方法等の詳細は分かり次第、ご案内いたします。

現行方式での申請対象】
新規申請 ⇒ すでに40単位を取得されている方
更新申請 ⇒ 2022年1月末までに更新を迎える方
   (対象の方へ更新の申請用紙が届いております。)


申請料を振込がお済みの方は、
下記必要書類を揃え
研修協議会へ12月31日(金)(消印有効)までご提出ください。


必要書類

新規
更新
必須書類
更新 申請書 ※注1
※日本薬剤師研修センターより郵送
生涯学習自己診断表
※日本薬剤師研修センターより郵送
申請料 振込明細書写し 
申請書の裏へ貼付をお願いします。(紛失防止のため)
研修手帳
日本薬剤師研修センター以外の
実施機関で
単位を取得された場合
受講証明書
※研修実施機関によって、証明書の発行申請方法が異なります。
お問い合わせは、直接実施機関へお願いいたします。
特別な事由により
期間延長をされる(した)場合
および、その事由に対する各種必要書類
※詳細ついては申請書にてご確認ください。
単位取得期間延長 承諾書
※日本薬剤師研修センターより郵送
※注1
申請書 氏名の右側必ず押印していることをご確認の上、ご提出ください。
時期によっては、提出期限に間に合わない可能性があります。
右図参照⇒
申請書 捺印箇所

PECS稼働後の申請の際、
研修受講シールを取得している場合は同システムにて単位数を入力し、
シールは研修手帳に貼付の上、別途送付となりますので紛失されませんようご注意ください。



ご不明な点がございましたら、
下記専用窓口までメールにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

PECS専用窓口  pecs@opa.or.jp


PECS稼働開始時期の再延期について

PECS稼働開始時期が下記のように再延期されましたので、お知らせいたします。

(変更前)2021年10月下旬 ⇒(変更後)2022年4月1日(予定)

↓↓ 詳細はこちら



現行方式
PESS:薬剤師研修支援システム)での各種手続きの期限についても、
下記スケジュールにてご確認の上、余裕をもってお手続きいただきますようお願いいたします。


PECS稼働開始までのスケジュール

PECS登録時の留意点についての再周知 (日本薬剤師研修センターより)

 日本薬剤師研修センターよりPECSの薬剤師登録における注意喚起の文書が届きましたので、ご確認お願いいたします。
※特にまだご登録がお済みでない方は、必ずご確認ください。
↓↓


薬剤師研修・認定電子システム(略称:PECS)とは

現在書面にて行っている手続き(研修の受講記録の管理や認定申請など)が
すべて電子化となります。
これにともない、研修受講シールや薬剤師研修手帳は廃止されます。
(認定薬剤師証および認定薬剤師カードは従来どおりです。)

  ↓↓↓ 詳細はこちら


薬剤師のPECS登録について

同システム稼働後、
日本薬剤師研修センターの認定が必要な方は早急に手続きをお願いいたします。
(現在支援システムに登録されている方も改めて登録が必要です。)
*個人のこれまでの認定状況の取り込みは、登録後2~3か月かかる予定です。

下記PECS登録方法に従い、お手持ちのパソコンまたはスマートフォンからご登録ください。
※薬剤師免許証登録番号、登録年月日、生年月日の入力を間違えた場合、
 修正ができないのでご注意ください。

また、メールアドレスの共用・共有は不可となっておりますので、
本人固有のメールアドレスのご登録をお願いいたします。

PECS登録完了後、ユーザーIDがメールで送信されます。
※ログインにはこのユーザーIDとパスワードが必要になります。
 ユーザーIDは紛失するとPECSが利用できなくなりますので、直ちに印刷をし、保管してください。


  ↓↓↓ 登録はこちら


運用開始後の研修の受講について

認定対象になる研修が従来の5種類⇒8種類となりました。
詳細に関しては、下記の表を参照ください。
※岡山県薬剤師会が実施する研修は主に『1.集合研修』と『4.ウエブ利用研修(集合研修)』です。

受講時、紙面に印刷したQRコード(1つのユーザーID毎に付与)が必須となります。
  • スマートフォンなどに取り込んだQRコードでも使用はできますが、機器の不具合によってQRコードが読み取れなかった場合、本人の責任とされ単位は付与されません。
  • このQRコードの取り出しや他の機能は現時点ではまだ使用が出来ません。使用可能になる際、改めて日本薬剤師研修センターより登録のメールアドレスへご案内予定となっておりますので、今しばらくお待ちください。


研修の種類
詳細
受講方法
1.集合研修
  • 集合研修+実習研修
  • 通信講座研修は廃止
開始時・終了時に
QRコード
(印刷して持参)を
読取り機にかざす
2.学術集会集合研修から分離
3.e-ラーニング研修従来どおりコンテンツ作成後、随時提供研修実施機関の
定める方法で、受講
4.ウエブ利用研修
(集合研修)
  • 座学による集合研修終了後、随時配信
  • 録画したもの⇒対象外
5.ウエブ利用研修
(学術集会)
  • 学術集会終了後、即時配信
  • 録画したもの⇒一部可能(提供は一定期間内)
6.自己研修自己研修+グループ研修定められた方法により、
PECSを用いて
薬剤師個人が
研修センターに申請
(1申請1単位)
7.学術集会等発表発表者+研修会講師
⇒学術集会等(範囲指定)における発表者
8.学術雑誌論文掲載筆頭執筆者として指定学術雑誌に論文掲載

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