薬について
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【カテゴリー:薬のミニ知識】
質問

薬の説明書を見たら、副作用がたくさん書いてあって、のむのがこわくなりました。

回答

どんな薬でも副作用の起こる可能性はありますが、重い副作用は滅多に起こるものではありませんので、心配なさいませんように。

薬局や病院でお渡しする説明書には、のみ続けることによって症状がおさまる軽い副作用から、起こる確率はとても低いですが、重い副作用についても書かれています。

万が一、副作用が起こったとしても、早い時期にそれに気づき、副作用が最小限におさえられるように、また、のみ始めなどに起こりやすい副作用をあらかじめお知らせすることで、不安を感じないようにしていただくためです。

もしいつもと変わった症状があらわれたり、気になることがありましたら、医師やかかりつけ薬局にご連絡ください。

身体の症状や病気に合わせて、医師が必要だと判断して処方された大切な薬です。その薬をより安全に、また、より安心してのんでいただくためにも、薬の説明書をご活用ください。
もっと詳しい内容は TEL.086-222-5440 または質問投稿よりお問い合わせください。

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