Okayama Pharmaceutical Association
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消毒のしかた

学校での消毒
質問
給食室、調理室、ランチルーム
回答
<対象>
調理器具、食器、ブラシ、スポンジ、ふきん、とびら・窓の取っ手、照明のスイッチ、水道の蛇口、洗い場、テーブル、椅子、配送用コンテナ
、床、壁、戸棚、冷蔵庫

■消毒法  
●熱湯
熱湯消毒できるものは80℃以上で5分間以上浸けておく。
その後、清潔な場所で完全に乾燥させる。

●塩素系の漂白剤(成分:次亜塩素酸ナトリウム)
漂白剤1に対して水道水99を加えたもので
・完全に拭き、15分間放置した後、水洗い、または水拭きする。
・5分以上浸け込み、その後水洗いする。
排水溝には注いで5分ほど放置し、そのあと水を流す。
手が触れる部分は、漂白剤1に対して水道水49を加えたものを使用する。その後、「から拭き」をする。
金属には使えない

●逆性石けん(オスバン®、ハイアミン®他)
成分とし手0.1%の濃度になるように希釈する。
※濃度が数種類あるので、希釈時には注意
例:10%製品の場合、本剤10mLに水を加えて1リットルにする。

●消毒液を浸した布でよく拭く。
噴霧器を使う時は、表面が濡れる程度に噴霧し、その後は風通しをよくして、そのまま乾燥させる。
ウイルスには効果なし(ただし、鳥インフルエンザウイルスには効果あり)。

※学校薬剤師の指導に従ってください
もっと詳しい内容は、
TEL.086-222-5440 または質問投稿より
お問い合わせください。

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