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お知らせ
2021.04.16

薬局における薬剤交付支援事業の再開について

薬局における薬剤交付支援事業の再開について

薬局における薬剤交付支援事業について(対象:岡山県内の保険薬局)

通常、患家への薬剤の持参料及び郵送代は、厚生労働省通知「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて」に基づき患者にご負担いただくものですが、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大防止や患者・医療従事者の感染リスクを回避するために【薬剤交付支援事業】が実施されることとなりました。

【薬剤交付支援事業】の報告は、「配送料の申請」と同時に「新型コロナウイルス感染症対策(電話等による服薬指導等及び薬剤の配送等)の状況把握・検証等」に利用されます。岡山県では下記により実施しますので、県内保険薬局はご協力をお願いします。

※本事業は薬剤師会の会員・非会員を問わず補助の対象となります。


事業期間

【再開後】令和3年4月1日~令和4年2月28日

     ※途中で予算の上限に達した場合はその時点で終了

 

◆令和2年度:令和2年4月30日~令和3年2月28日(終了)



事業の対象(補助と報告)

処方箋備考欄に「0410対応」等の記載があり、事業期間中に電話等で服薬指導を行った処方箋についてご報告下さい。

期間中の配達または配送に要した経費が事業補助の対象です。

※ 事業の検証のため、近距離等で配送料を徴収しなかった場合も報告をお願いします。

※「0410対応」記載があり、処方箋原本が後日医療機関から郵送される場合でも、患者が来局して服薬指導を行った場合は報告不要です。


薬剤の配送方法

【令和3年度再開にあたり一部変更】

薬局従事者が直接届ける(配達料一律 500円/件)方法を基本としつつ、患者と相談の上、適切な配送方法を選択する。

配送業者を利用する際は、品質保持の確保や緊急性等を考慮した上で適切な方法を利用する。


〈配送業者のサービス例〉 ※日本薬剤師会資料(令和2年4月29日付 日薬業発52)より

  ①通常(郵便受けへ投函)

  【日本郵便】クリックポスト(198円)、ゆうパケット(~360円)、レターパックライト(370円)

  【ヤマト運輸】ネコポス(上限385円)


  ②量が多いなど、①では困難な場合(対面渡し)

  【日本郵便】ゆうパック(810円~)、レターパックプラス(520円)

  【ヤマト運輸】宅急便(930円~)、宅急便コンパクト(680円~)


  ③保冷など品質保持に注意を要する場合(対面渡し)

  【日本郵便】チルドゆうパック(1,035円~)

  【ヤマト運輸】クール宅急便(1,150円~)


配送経費の考え方

【令和3年度再開にあたり一部変更】
処方箋
配送方法
対象経費
補助額
患者負担
0410対応
薬局従事者が配達
500円
400円
100円
配送業者を利用
配送料
配送料-100円
CoV自宅
CoV宿泊
薬局従事者が配達
500円
500円
0円
配送業者を利用
配送料
配送料全額
※令和3年度の患者負担は100円です(赤字が変更。令和2年度は200円)。
※1ヶ所に複数人分届けた場合の請求は1件となります(報告は全員分)。
※配送業者の配送料には手数料(振込手数料、代引き手数料)は含みません。

事業の報告について

1ヶ月ごとに「【報告様式】令和3年度版」(Excelファイル)を作成し、翌月15日までに提出専用メールアドレスへ送付

◆ 提出専用アドレス  yakuzai-jigyo@opa.or.jp

◆ 【報告様式】令和3年度版 下記Excelファイル

※報告様式は、デスクトップ等にダウンロード(保存)してから入力してください。

※Excelのファイル名は 月+薬局名 としてください  例:7月分を8月に提出する場合 → 07○○薬局○○店


[4月21日訂正]4月19日に差し替えて掲載したファイルに不備があったため、4月21日に再度差し替えました。

費用支援振込口座の届出について

・初めて県薬へ請求される薬局におかれましては、実施報告と併せて専用アドレスにお送りください。


【報告様式見本】様式に〈記入上のお願い〉があります。お間違えのないようお願いします。


※メール提出ができない薬局はFAX(事務局FAX:086-225-2645)でも受け付けます。

※報告対象の処方箋がない場合(月)は、報告不要です。


留意事項

  • 申請の根拠となる資料(報告対象の処方箋の写し、配送料等の支払額がわかるもの)は薬局で保存をお願いします。
  • 「0410対応」と記載されていても、患者が来局した場合は0410対応として扱わないため報告不要です。
  • 一部負担金の受領に伴う手数料等(振込手数料、代引き手数料等)は支援の対象外です(患者の自己負担)。
  • 配送方法、経費等について、患者と相談の上、トラブルのないようお願いします。
  • 生活保護受給者についても当事業の対象です(薬局は患者負担分(100円)を徴収。患者がその費用を福祉事務所へ申請)。
  • 事業費の清算は事業終了時期以降に指定の口座へ振込予定です。



関連通知(事業の詳細はこちらでご確認ください) ※上が最新

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